2020年11月22日

今年の紅白歌合戦

今日は、コレと云った話が無いので、年末の紅白歌合戦の話をしようかな。

今年の出場者が決まったね。
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と、パラパラと見ていくと・・・・・
申し訳ないが、あまり面白く無い。
ユーミン出ないし・・・
真夜さんは、デビューした1995年に1回出ただけだし・・・
楽しがあるとしたら、あいみょんと、郷ひろみと聖子ちゃんぐらいかなぁ・・・・
あと、東京事変かなぁ・・・・
まあ、見てしまえば、面白いんだけどね。

今年は、コロナの影響で恒例のカウントダウンをハワイで向かえることができない。
なので、特に予定の無い大晦日。
紅白は見るんだろなぁ・・・・

もうすぐ年末。
今年は、すごく早い1年だったね。

じゃ、料理コーナーにいきましょう。
昨夜は、カレーを作りました。
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下準備OK!
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最初にひき肉を炒めます。
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炒めたら、かぼちゃとレンコン以外の野菜を投入して蓋をして蛍火で20分。
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水を600cc投入。
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レンコンは、別焼きです。
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野菜の具合を見ながら、レンコンとかぼちゃを投入。
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ルウと隠し味を投入して。
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出来上がり。
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昨夜のお店からの帰り道。
昨夜は、星が沢山見えて、素敵な夜空だった。
もちろん、火星もピカピカだ。
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それと、ふたご座を見ると、素敵な神話を思い出すんだよね。
双子で生まれたカストルとポルックスの兄弟の話なんだけどね。
カストルは人間として生まれて、ポルックスは神として生まれるんだ。
すごく仲の良い兄弟で、いつも一緒だった。

ある日、戦場でカストルは流れ矢に当たって死んでしまうんだ。
人間なので、死ぬことがある。
2人の親は、ゼウス。

ポルックスは、ゼウスに、自分は、神なので、死ぬことができない。
兄弟として、いつも一緒にいたいので、自分の不死を解いてくれと頼むんだよね。
そして、ゼウスはそれを受け入れ、不死を解いてやり、2人は一緒に夜空にのぼって、ふたご座になるんだ。

素敵な神話だよ。
兄弟愛なんだよね。
今は、東の夜空にあるので、ふたご座みれたら、この話を思い出してみてね。
今日は、この辺で。

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2020年11月21日

愛しい人よ

今日は、新しい仲間のお話。
その前に、コロナの話をするけど、なんだかすんごくなってしまって、どうなるの?
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新規の感染者が、ここのところ毎日2,000人以上。
12月の半ばぐらいには、4,000人とか5,000人になるなんて、予想もあるぐらい。
どうにかならないのかねぇ・・・・
とんでもない世の中だ。

それと、昨日の夕方の話だけど、先月のIOFTでの私のセミナーに山梨から受講しにきてくれた、まなまなさんが、さいたまに遊び?レッスン?に来てくれました。
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足利のあっこも、付き合ってくれて、レッスンと、2人の視力検査など・・・・
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そして、その後は、お店でピザをデリバリーして軽く懇親会。
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良い時間を過ごしました。
久々に、やる気のある新しい仲間が増えて、これからが楽しみです。


昨夜は、料理はしなかったので、それと、真夜さんの話をしようかな。
コロナになって、少し精神をやられて、なんだかずっと真夜さんを聞く気が起きなかった。
曲が切なすぎて、聞いてて辛くなるからね。
だけど、昨日は、久々に、真夜さん聞きたくなってね。

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    むっちゃ、可愛い写真でしょう。

いい歌ばかりだけど、「愛しい人よ」が、やっぱり好きだなぁ・・・・
真夜さんと云ったら「TOMORW」だけど、まあ、それはそれだ。
応援ソングは嫌いじゃないけど、バラードのラブソングが、ほんと素敵なんだよね。
真夜さんが歌うと、ほんと沁みるんだ。

「愛しい人よ」なんて、こんな歌詞

------------------------------

愛しい人よ 今宵の月は
心 偽れないほど 綺麗で

会わなくなって どれくらいになる…
ひとりがこんなに 寂しいなんて

夜空見上げて 流れ星探した
私は何を願うのだろう

会いたくて 会いたくて
でも 会えなくて
さよならした恋なのにね
ずっと 泣きたかった
ずっと 泣けなかった
最後まで素直になれず
もしも 時を戻せるのならなんて
今は もう 思わないけど
二度と 会えない人よ
どうか 思い出だけは
そっと 胸の中に

--------------------------------
前半の歌詞だけど、後半も、こんな感じ・・・
こんな歌を聞きながら、なんだかなぁ・・・
泣くしかない曲だろうに・・・・

YouTUBEにも、アップされていないし、話題にもならない曲かもしれないけど、今は、一番好きな曲だな。
アップルミュージックでは、売ってないので、レコチョクか、CDを買って聞くしかないけど、「Dear」ってアルバムか。
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「もう一度、あの頃の空を」と云うアルバムに入っています。
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特に、もう一度・・・のアルバムは、バラードのベストアルバムで、素敵な曲ばかり。
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泣きたい人にはお勧めです。

コロナになって、いろんな事が、上手くいかない。
コロナは切ないよ。
今日は、この辺でおしまい。

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2020年11月20日

特に予定のない休日

今日は、昨日のお店の定休日の話をしますね。

昨日はお店の定休日で、まあ、特に予定はなし。
いつも、そんな時は、ランチに映画の日が多いよね。
なので、昨日も、そんな1日になりました。

まずは、朝はお店に行って、ピアノにギターをしっかり練習。
そしてランチなんだけど、北浦和に日本国登録有形文化財の懐石料理の「二木家」っお店があって、一度は、どんなもんだか行ってみたかった。

場所は、北浦和西口から歩いて10分ぐらい。
常盤小学校の向こう側になります。

建物そのものが、文化財で、大正時代の建物で、小林さんの家だったらしい。
詳しくは、わからないが・・・・
ランチなので、一休のプランとGoToeatを使えば、3,000円弱で懐石料理が食べられる。
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楽しみ・・・・・
13時の予約で、早速ね。

お店の門は、民家のようだった。
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中に入り、廊下を歩くと、ほんと古い建築物。
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こんな和室に案内されて、ここでの食事です。
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本日のお品書き。
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いい雰囲気だ。
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そんじゃ、お約束いきましょう〜
国の文化財に乾杯!!!!
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ひやぁぁぁぁぁぁ・・・・!!!!
うめぇぇぇぇぇぇ・・・・!!!!
備前焼で飲むビールは、美味いよ〜〜

なます
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ふき
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なんか、いろいろある。
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お吸い物は、ゆず入りしんじょう。
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お刺身。
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角煮
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天ぷら
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ご飯セット
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デザートは、五家宝と栗羊羹。
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それも、それなりに美味しいし、これで、9品で3,000円弱の値段ならば、納得だよねぇ。
たまには、こんな食事もいいもんだ。
また行こうっと・・・・

それと廊下には、ひな壇があって
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全部、うしの人形だった。
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食べ終わってからは、中庭をちょっと見学ね。
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さて、食べ終わったら、映画を見よう。
昨日は、ドクターデスの遺産って映画。
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ちょっとはハラハラするが・・・・・
期待したほどの内容ではなかった。
まあ、そんなこともあるな。
しょうがない。

じゃ、料理コーナーにいきましょう。
昨夜も・・・・
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おつまみに、レンコン炒めね。
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これをつまみながら、料理を作るんだよね。

で、お昼ご飯用には、焼きそば。
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下準備OK!
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肉から焼いていきます。
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野菜の下味は、焼き肉のタレね。
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具材と麺との出会い。
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付属のソースを投入。
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そんで、出来上がり。
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昨日の、お店からの帰り道。
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星はほとんど見えなかったけど、火星だけははっきり見えたよ。
火星だけでも見れると、ちょっと嬉しいもんだな。

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2020年11月19日

この先のピアノの目標

今日は、この先のピアノの目標について話をしますね。

ほぼ毎日、結構練習してます。
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それでね。
昨日、ふと思ったことなんだけど、ギターは、それなりに人前で弾くことがあって、今は、一番の大きなコンサートは大阪新年会で、休憩とかを入れながら1時間近く弾きます。
まあ、趣味の範疇ですから、秋からは、新年会に向けての練習ばかりになりますね。
人前で弾く事で、いろんな事が勉強になるし、やる気もでる。

ところが、ピアノは再開したばかり。
毎日の練習は楽しいけど、目標があれば、もっとやる気がでるんじゃないかな。
例えば、5年後。
5年先まで、元気でいられたら、それなりにいろんな曲が弾けていると思う。
そうなると、アウトプットできる場所が欲しくなるだろうなぁ。

なので、5年後には、人前でモーツァルトのプログラムで演奏会をやろう。
例え30分でもいい。
どこか、ピアノが自由に弾けるレストランとかを貸し切ってやれば、費用もそれほど掛からないだろうしね。
今が2020年の秋だから、目標は2025年の秋。
これを胸に、今日から、さらに練習を追い上げていくよ。

今日は、それともう一つ。
コロナで落ちた体重は、戻らないねぇ・・・・
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食欲は以前に戻ったし、お酒の量も同じく、元に戻った。
食事で、変わった事は、外食の機会が半分ぐらいになったことかな。
スリムなのは、いいかもしれないけど、戻らないと、ちょっと心配でもある。
やっぱり、健康診断とか、行った方がいいんだろうか・・・・・
もう、10年近く行ってない・・・・・・

じゃ、料理コーナーにいきましょう。
いつも同じ物ばかりだけど・・・・
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やっぱり、作ってしまうな。
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エリンギが無かったので、エノキね。
それでも、結構美味しいもんだ。

それと、一昨日と同じく、朝ご飯用にオムライス。
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作りかたは、同じね。
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食べる時は、もちろん美味しくなるおまじない「ユーミン」
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昨夜のお店からの帰り道。
星は見えなかたけど、火星だけは見えたよ。
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お月様も見えなかったし、なんか、淋しい夜空だった。

今日は、お店の定休日なので、これからランチと映画行ってきますね。
ばいばい〜

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2020年11月18日

イヤホン買った

今日は、イヤホンの話をしますね。

おっと、その前に、今朝の事なんだけど、朝イチでフィッティングを希望された当店のお客さんが来たのね。
3つ持っていて、1つが鼻パッドが取れていて、他の2つは微調整。
ちょっと久しぶりの来店で、少しおしゃべりしたんだけど「私は、ここじゃなきゃダメなんです」と、嬉しい事を言ってくれて、なんだか感激しちゃって・・・・・
思いだすと、泣けてきそうだ・・・・

ここが好き・・・とか、そんなレベルの話じゃない。
ここじゃなきゃダメって、すごい言葉。

ちょっとHAPPYな話。
大変な事もあるけど、良い事もあるんだな・・・・
人生、いろいろだ。

じゃあ、本題ね。
私は、毎日、往復6〜7キロのウォーキング通勤をしています。
いつも音楽を聞きながら歩いているんだけど、そのイヤホンがね。
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ブルートゥースなので、楽チンでいいんだけど、耳から外れやすい。
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マスクのヒモがちょっとかかっただけで、外れてしまうのよね。
以前、アマゾンで4,000円ぐらいで買った物で、音質やその他は満足です。

でも、外れるのが少しストレスになって来たので、レビューとか見ながら、新たに、8,000円ぐらいのちょっといいモデルを買ってみました。
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8,000円だから、きっと具合がいいはずだ・・・・とね。

それが、このモデル。
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耳栓が、やわらかくて、実際に、耳に装用してみると、ぴったりで首をいくら振ってもズレたり、落ちたりする事は無い。
これは、快適。
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と、思ったんだが・・・・・

ノイズキャンセルの機能もあって、実際に、音楽を鳴らして外を歩いてみたら・・・・・
外の、車の音とかが聞こえないんだよね。
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これは、歩いていて、危ないわ・・・・
こりゃダメだ・・・
性能が良すぎるが故に、危なくて使えない。

安全だが、外れやすいイヤホンと、危険だが、しっかりフィットするイヤホン。
読者のみなさんなら、どっちを選びますか?
そりゃ、安全第一だよね。

じゃ、料理コーナーにいきましょう。
昨夜も・・・・
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作ってしまった。
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ヤオコーの、ヤゲン軟骨なので、ちょっと大きめだった。

それから、翌日の朝ご飯用に、ミニオムライス。
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玉ねぎ、ウインナー、エリンギを焼いていきましょう。
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ケチャップを投入。
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ご飯も投入。
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ケチャップライスの出来上がり。
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玉子に包んで出来た。
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朝ご飯の時は、美味しくなるおまじない「ユーミン」
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2020年11月17日

紅葉の氷川参道

今日は、氷川参道の話を書いていきますね。

その前に・・・・
昨日のブログは、読んでくれたかな・・・・
すんごく長くて、途中でリタイアしないようにね。
良い事も、書いてあるので、とりあえず、コピペして、あとでじっくり読んで、自分の為になる話は、保存しましょうね。

と云う事で、今朝の通勤。
氷川神社の参道は、この時期、紅葉が、ほんと綺麗なんだよね。
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言葉や写真では、この素晴らしさを伝えきれないんだけど、この場所にいるだけで、なんだかこう・・・・神様と一緒に歩いている様な・・・・
特に、この季節の快晴の青い空とのコントラストは、素敵過ぎる。

氷川参道は、たしか2キロ以上の直線で、日本一、長い直線の参道なんだよね。
鳥居は、1の鳥居、2の鳥居、3の鳥居と、3つある。
写真の場所は、2と3の間あたり。

鳥居の役目を、前に調べたことがあって、結界の様な物と書いてあったと思う。
境内を離れる時、鳥居をくぐって神社から外に出るときは、「神様、御側を離れます」と、胸につぶやきます。
毎日の日課だな。

じゃ、料理コーナーにいきましょう。
昨夜は、豚汁を作りました。
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下準備が、結構大変。
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出汁は、1000cc。
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大事なのは、ごま油。
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先に、豚肉とゴボウをしっかり炒めます。
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それから、他の具材を炒めていきます。
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具材がしんなりしてきたら、出汁と合わせます。
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味噌を溶いて。
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出来上がり。
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今日のお昼ご飯。
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イカフライとコロッケは、ヤオコーの惣菜ね。
豚汁は美味しかったよ。

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2020年11月16日

昔のつぶやき(認定フィッターは、必ず読む事)

今日は、写真なしに、ちょっと面白い話を書きますね。
2016年の春に、Face Bookで、毎日の様に、晩酌の時に、フィッティングに関してつぶやいていたのね。
それを紹介しましょう。

ほとんど、お酒を飲みながらのつぶやきなので、ふざけているのもあるけど、全文紹介します。

結構長いけど、フィッティングを学んでいる人は、コピペして保存して、何度も読み返してみてね。
きっと為になるから・・・・

ではでは・・・

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認定フィッターにチャレンジするのは、ゲームでも構わないと思ってます。
キッカケは、それでいいんです。
動機がどうであれ、フィッティングが上手になってくれればいいのです。
ただ、最後までゲームだった人の多くは、認定フィッターになっても続きません。すでに20人ぐらいの人が辞退しています。
そんなに甘いものでは無いからね。
「常に、向上心を持つ事」
これが、認定フィッターの最低限のルールです。

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1年前に比べて、(フィッティングが)上手になった実感のない人は、ゴールが見えてないからでしょう。
フィッティングは、経験だけでは、絶対、上手にならないからね。
ゴールを見つけましょう。

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認定フィッターでさえ、フロントの水平感や頂点間距離のバランスが上手くできていない事が多々ある。
原因は、全体から部分を見る事が出来ていないから。
フィッティングとは、顔にフィットさせる事。
手技とフィッティングは、別物です。
小手先の手技に、とらわれないように、常に、全体から部分を見ましょう。

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フィッティングで一番難しいのは、テンプル形状〜モダンの合口ではないだろうか。
クリングスフィッティングは、セオリーがありパッドの着地点はある程度予測できる。モダンフィッティングは、モダンを耳介に付け根にトレースし、抱え込みは、テンションをそろえるだけ。
前傾角も頂点間距離も、セオリー通りでOK。
ところが、テンプル形状〜モダンの合口のテンションなどは、感覚に頼るしかない。
私は、ここに一番神経を使っています。

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「じゃ、先生は、実際のお客さんのフィッティングは、どれぐらいの時間をかけているのですか?」と、よく聞かれます。
例外もありますが、せいぜい10分です。
なぜか?
10分以上かかるって事は、ひらめきが無いからです。
お客さんの顔と、選んだフレームとのフィッティングの完成系がイメージできないって事だと思います。
(ゴールが見えないのに走り出しても、ゴールにはたどり着けないでしょう。)
それ以上やっても、いずれの調整も、行ったり来たりするだけで、フレームを痛めるだけです。
決して良い方向にはいきません。
なので、ひらめきがない時は、しつこく追わずに諦めて、メガネのお渡しの際に、再度チャレンジしているのです。
それでも、ダメな時もあります。その時は、数日後に来店してもらう約束をして、さらにチャレンジします。

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ヤットコは、1本1本癖があるので、自分専用の物を持つのがいい。
良いも悪いも、その癖を見極めて作業した方が、格段フィッティングがやりやすいと思う。
いつまでも、借り物じゃしょうがない…

----
改めて言うが…
「メガネの命はフィッティング」
じゃないかな…
この言葉を思いついたのは、ヨコタのHPを作った頃だった。
20年近く前の話です。

----
自己流を、どれだけ捨てられますか?
間違った自己流は無駄以外のなにものでもありません。
そんなプライドは早く捨ててましょう。
もし、その何年、何十年の自己流が正しいものなら、もう何も学ぶ必要はありませんよね。

----
フィッティングが上手になったら、店のお客に還元するのは当たり前だが、業界全体にも還元して欲しい。
フィッティングしたこともないデザイナーがメガネを作って、フィッティングを知らないメーカーのセールスがメガネを(小売店に)売りにくる業界です。
フィッティングの重要性を、伝えるのも使命かと思います。

----
何度も、同じ指摘を受けないように…

----
例えば、当店の隣に、100坪の大型の量販店ができたとしよう。
でも、当店の売り上げは全く変わらないだろう。
なぜかって?
同じ土俵にいないから。
同じお客を取り合いしてないから。
値段や物は競合するが、技術は競合しない。
地域限定とかの物(フレーム)など、どうにかすれば手に入るが、技術は絶対に真似できないからね。

ただ、その技術を手に入れるのは容易なことではない。

----
ゴールド認定になりたいなんて、ちっぽけな目標はやめた方がいい。
じゃ、ゴールドになれたらどうするの?
私を追い越しなさい。

----
フィッティングが、上手になる時は、スロープではなく階段式だと思う。
何かが見えると、一段上がれる。
また、何かが見えると、さらに一段上がれる。
見えなければ、ずっとそのまま…

----
フィッティングは、見極めと、それを解決する作業。
たったそれだけ。
難しく考え過ぎてないか?

簡単に言うと、見極めとは、ゆるいのかきついのか?それを正確に理解できる事。
そして、次のステップは、それを解決する事。
昨夜つぶやいた、階段です。
見極められる階段を登らないと、先に進めない。

----
セミナーの後に、上手く出来ずに、落ち込んでいる人がいるけど、落ち込む事は無い。
厳しい事を言うかもしれないが、上手く出来ないんじゃなくて、実力が無いから、上手くいかないだけ。
実力以上の事は出来ない。
例えば、ブロンズ認定は、逆立ちしてもゴールド認定のフィッティングは出来ない。
当たり前。
だから、プレッシャーは無用。
セミナーは、楽しんで欲しい。

----
(全てではないが)生徒が上手くならないのは、先生のせいだと思う。
教え方が下手クソだから。

----
認定を宣言する時は、いっそ無機質な機械になりたいと思う。
人間だと、どうしても感情が入っていまう。
故に、迷った時は、認定しない事にしている。
申し訳ないが、しょうがない…

----
度数選定は100点だが、フィッティングがまあまあのメガネと、フィッティングが100点で、度数選定がまあまあのメガネがあったとしたら、どちらを選ぶか?
私は後者だな…
やっぱり、フィッティングの合ってないメガネは、掛けたくない。

----
メガネデザイナーにとって、メガネフレームは作品だろう。
しかし、小売店にとって、メガネフレームは、ただの道具の一つだと思う。
小売り屋は、そのフレームに、適度に選定された度数のレンズを正確な加工で仕上げ、正しいフィッティングをして、初めて作品となるのではないだろうか…

----
全ては情熱だと思う。
ただ…
その情熱は、いつまで続くかわからない…
だから急ぐ…

----
もしかして、(自分は)まあまあフィッティングが上手いと思ってるんじゃないか?

ならば聞くけど、誰と比べて?

----
何事も「我慢」が大事。

----
意識が無意識になるまでやらなくてはなりません。

----
そのフィッティングって、お客をバカにしてないか?
学ぼうよ。
思い込みのプライドは捨ててしまいなさい。

----
どんなに手先の器用な人でも、見極める能力がなければフィッティングは上達しない。
どこかで、ストップする。
じゃ、見極める能力を高めるには?
自分で考えなさい。

----
門下生から「先生は、実際、お客さんにどれぐらいの時間をかけてフィッティングしているんですか?」と聞かれる事が多い。
答え
例外もあるけど、せいぜい10分程度。
それ以上は、やらない。
10分も掛かって仕上がらないのは、ひらめきが無いから。
ひらめきが無い時に頑張っても、行ったり来たりする調整になり、決して良いフィッティングにならない。
ひらめきが無い時は、お客さんに帰ってもらう事にしている。
妥協はしないが、ひらめきの無い時はある。

----
スタイルの良い人ほど、スタイルを気にしているし、努力している。
頭の良い人ほど、勉強してるし、アホは勉強せず。
フィッティングに例えるならば、フィッティングが上手な人ほど、(日常の仕事で)考えながらフィッティングしているのだろう。
変な法則だな…

----
眼鏡において言わせてもらうが、フレームはただの素材、レンズもただの素材、極論を言わせてもらえば、適度に選定された度数さえ、ただの素材。
それ一つだけでは、要はなさない。
生かすも殺すもフィッティング次第だと思う。
フィッティングが下手くそじゃ、話にならない。

----
残る人が残り、去る人が去ったけど、フィッティングが、学びたくなったら、また門をたたけばよい。
実践的フィッティングは、ここでしか学べないから・・・

----
万年ブロンズでも、それはそれで良いのではないだろうか…
ごく一般的なメガネ屋と比べたら、はるかにフィッティングは上手い。
ブロンズって、簡単にはなれないから…
ただ、ずっとだと、ちょっとカッコ悪い…(笑)

----
聞いた話だが…
飛行機が、滑走路に着陸するために高度を下げる角度は3度とのこと。かなり浅い気がする。
着陸寸前は、さらに角度が浅くなるらしい。
という事は、何十キロも手前から着陸準備をしている。
テンプルフィッティングを例えて言うならば、顔の側面にテンプルが着地する角度、着地点は、限りなく顔側面の角度に揃えなくてはならない。
もちろん3度以下になるだろう。
上手なパイロットは、着陸の着地を感じさせない様に、上手なフィッターは、テンプルが顔の側面に、着地する時に、お客に掛けている事を感じさせない事じゃないかな…

----
デフォルトで付属しているパッドをそのまま使うべきか?常に考えるべき。
パッドのサイズは、大きいほど安定する。当たり前。

----
認定フィッターが、セミナーに参加する際は、認定位に関係なくノンタイトルだと思って臨んで欲しい。
毎回、試験だと思って欲しい。
今の認定位に甘んじて、魂の抜けた人が散見するから…

----
業界全体のフィッティング技術の底上げができれば良いと思ってた時期がありました。
でも、いつしかそれが無理だと気がつきました。
お腹がいっぱいの人に、いくら美味しい料理を出しても、なにも食べないでしょう。
それよりも、お腹を空かした、(フィッティングが)本当に上手になりたいと本気で思っている人を、最上級のプロに育てるのが使命だと思っています。

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フィッティングが上手になりたいなら、客観視出来る、もう1人の自分の存在があるといい。
自分が生徒で、自分が先生だ。
自分に嘘はつけないだろう…

----
(フィッティングが)上手になりたいんです…
と、云いながら、テキストは持ってない、動画も見ない、工具も(お店に)揃っていない…

申し訳ないが、無理です。
それは、勘違いです。
本当に上手になりたいなら、それなりの準備は必要です。
技術を磨くには、お金も、手間もかかります。
(天才以外)気合いや、やる気だけでは上手くなりません。

それだけ大変な事ですが、上手になった分だけ、必ず、その掛けた労力と、掛けたお金は何倍にもなって戻ってきます。
それは、間違いありません。

----
今日は、岡山セミナーの時の私のフィッティング動画を紹介しました。
(本人は、あまり上手くいってないので不満ですが…)
これを見て、何を感じましたか?
ただ、スゲーとかはアウトです。(笑)

一番伝えたいのは、全体から部分を見る発想です。
目線を見て欲しい。
どこを調整しても、全体を把握していていながらの各所の調整です。

セミナー中に、チェックすると、(認定フィッターであっても)フィッティング以前の、フロント水平感のバランス不良や、頂点間距離のばらつき、モダンの浮き上がりなどをよく見かけます。
そうなってしまうのは、目先の事(調整)しか見えていないからです。
ダメでしょ…

常に、全体から部分を見ましょう。
一歩引いた自分を作りましょう。

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モダンフィッティングを冷静に考えよう。
デフォルトの屈折点もどきを目印に、屈折点を手前か後方にずらして作り、落ち込みの角度と抱え込みの角度を耳介の付け根にトレースするだけ。
実に単純でしょ。
しかもそこには技は必要ない。
ただただ、トレースするだけ。
そう考えれは、…
なんか、明日は出来るような気がしないか?

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モダンフィッティングをする際は、既存の屈折点もどき(デフォルトのカーブ中央)から、何をどうするのか?声に出すと良い。
私も、今でも、耳周りを確認して、例えば、3mm後ろ…とか、2mm手前とか、ボソボソつぶやきます。
例えそれが正確な数字でなくとも、声に出す事によって、目的が明確になるし、次の作業がやり易くなるそ、…

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私に習ってる自覚があるなら、商売は妥協しても良いけど、フィッティングは妥協しないで欲しい。
あなたは、見られています。
横田流ってどんなもん?って…


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フィッティングが上手になりたいなら、集中して目一杯やってみたらどうだろう?
たとえ短期間でもいいから、優先順位を出来るだけ上げてみたら…
そして、その期間は出来るだけ長い方がいい…(矛盾してるが…)
本気になってみたら…

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日本に最初にメガネを伝えたのは、フランシスコ・ザビエルなのは周知のとうりだが、何故?その後の400年以上もの間、日本にフィッティング文化がなかったのか不思議でしょうがない。
400年以上も、正しいフィッティングがされていなかったって事になる。
あらためて、悲しい様な…

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(セミナーでは)緊張するな、集中すべし。
ただでさえ、上手くいかないんだから、緊張してもしょうがない。
さらに、上手くいかなくなるだけ。

それよりも一回一回のフィッティングに集中して、日頃の成果を発揮して欲しい。

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エキスパートコースを終えた夜は、やりきった感でいっぱいになる。
上手く出来なかったメンバーを思えば、ちょっと残念だし、思ってたより上手く出来たメンバーには、良かったなぁ…と、自分も嬉しくなる。
そんな気持ちで、今夜は寝るとします。

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正確なフィッティングなら…
パッドの着地位置は一箇所のみ。
モダンの屈折点は一箇所所のみ。
その場所以外は無い。
見極めるのは、それほど難しくは無いだろう。

となると、残るはテンプルの幅と形状。
これが難しい…
先日の東京エキスパートでも痛感した…

難しそうなところは、実はそうでもなくて、簡単そうなところが難しかったりする。

そんなもんだ…
フィッティングは、甘く無い…

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今夜は、何をつぶやこう。
伝えたい事は沢山ありすぎる。

つぶやきの原点は、
「もっと上手になって下さい。お願いします」

この言葉です。
弱気か…(笑)

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認定位とは、単に通過点でしかない。
それを、目標にフィッティング技術向上に励むのは良いけれども、それに囚われていると、本質を見失う。
もっと、上手くならないもんかねぇ…

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人にモノを教えるって、もしかしたら、その人の人生の方向を狂わしてしまう危険もある。
じゅうぶんに考慮して教育の仕事をしているつもりだけど、上手くいかない時もあるよなぁ…

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新たな認定フィッターが誕生した日は、なんか格別な夜。
本人も、そりぁ嬉しいだろうが、実は私の方が嬉しいと思ってる。
良かったねぇ。
今夜は、飲み過ぎでも良いだろう…

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相手を否定することで、自分の主張を正当化するのは幼稚な考えなのは承知しているが…
この業界のフィッティングは、これで本当に良いんかな…
悲しくなることが多い…

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フィッティングは、大まかに分けてフロントと耳周り。
ならば、どちらかを得意にしてみてはどうだろう?
クリングスかモダン…
そのどちらかだ…
どちらか、得意科目にする。
そうすれば、気が楽になると思うが…
無理か…

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好奇心と情熱。そのどちらかがなくなったら、自分の役目は終わるのだろう。
ちょっとした好奇心でフィッティングを探求し、忙しくとも情熱があれば乗り切れる。

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次の認定位まで、どれぐらいか?と、考えると不安になる人がいるでしょう。
一つの目安をお話しします。

私は将棋をやります。
アマチュア初段です。
次のレベルの二段になるには、現在の二段の人と戦って、5割の確率で勝たなくてはなりません。
実に簡単です。

認定位も同じかもしれません。
今のところ、フィッティングに勝ち負けはありませんが、上手い下手は歴然としています。

次の認定位の人と比べて、自分の立ち位置を確認しましょう。
次の目標の認定位と人と比べて、フィッティングした半数は自分のフィッティングの方が上手く出来ていると思えれば自然とステップアップするでしょう。
ただ、一つの目安ですが…

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本当に(フィッティングが)上手になりたいなら、休みの日に家族サービスしてないで、ヤットコ握ってトレーニングしてみてはどうだろう…
たとえ1時間でもいいからさ…
フィッティングと向かい合ってみる。
口先ばかりで上手になりたいとか…
それ、無理じゃないの…

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明日から大阪2DAYSですが・・・・
セミナーに参加する日の朝の時間(電車やバスの中)は、フィッティングの手順を、頭の中でロールプレイングしてみてはどうだろう。
そうすれば、セミナー開始までの時間に、いったん頭の中で整理できる。
スタートが楽な気がするが・・・

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今日は、30分で5人仕上げるフィッティングを披露して上手くいったが、私は人間なので、上手くいかないこともあるだろうと思う。
だから、もうやりたくないのが本音。
実技の講師って、絶対に受講生よりも、各段上手くなければならない・・・
ちょっとじゃダメだ。格段にだ・・・・・
これが辛いところだよなぁ〜
座学の講師なら、インチキがまかり通るが、実技の講師はそうもいかない・・・
プロを納得させなくてはならない・・・・
長生き出来無さそうだろう…・・

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努力の方向が間違っていると、いくら努力しても(フィッティングは)上手くなりません。
ひどい場合は、努力するだけ下手になります。
だから、多少なりとも(フィッティングが)できる人は、努力があるとしたら方向性を確かめる事に専念して下さい。
それだけでいいんです。
気合いは要りません…

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答えは全て顔に書いてある。

反り角、バッドの着地位置、テンプル形状、テンプル幅、前傾角、屈折点の位置、落ち込み角、抱え込み角。
み?んな書いてある。
見つけて、そのとうりにすればいい。

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立場は、講師と生徒だけど、ライバルでどうだろう。
いつまでも、教わろうとか…そんな事考えずに…
いつかは、追いついて、そして追い抜いて…

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自分に出来て、他人に出来ない。
どうしてだか…
悩むしか無い…

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認定フィッター、認定フィッターを目指している人の多くは、フィッティングを上手になろうと努力していると思いますが、才能は別にして、なかなか上手くならない人は、努力の方向が間違っているからでしょう。
努力の方向が間違っていると、努力すればするほど、フィッティングが下手になります。

フィッティングとは、クリングスを揃えて下げることじゃないし、モダンを耳介の付け根にトレースする事ではありません。
それは、単体の技術です。

フィッティングとは、メガネを一日中装用しても、ストレスを感じないでいられる様にフレーム各所を調整する事です。

目の前の調整にとらわれず、全体から部分見る発想を、いつも感じて日常の業務にあたって下さい。

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今夜のつぶやき
あなたは、だんだんフィッティングが上手くなる。
あなたは、だんだんフィッティングが上手くなる。
あなたは、だんだんフィッティングが上手くなる。
あなたは、だんだんフィッティングが上手くなる。
あなたは、だんだんフィッティングが上手くなる。
あなたは、だんだんフィッティングが上手くなる。
あなたは、だんだんフィッティングが上手くなる。
あなたは、だんだんフィッティングが上手くなる。
あなたは、だんだんフィッティングが上手くなる…
明日はパーフェクト!!!

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残念な事は、セミナーに参加して上手く出来なかった時に、なぜ?上手く出来なかったのか…?
わからずに帰ってしまう事。
上手く出来た人は、好きに酒飲んで帰って良い。

私が生徒だったら、上手く出来なかった日は、どうして?どうしたらいい?と、納得出来るまで講師にしつこく聞くけどね。
懇親会とは、本来はそんな時間でしょう。
わからないまま帰って、自分で考えてわかるんですか?

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フィッティングで、上手くいかない時は、もっと視野を広く、楽しんで。
お客の喜ぶ顔を頭に描きながら、フィッティングする事を、好きになって欲しいな…

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フロントの左右の水平感、フロントの全体的な高さ、左右の頂点間距離、モダンの浮き・隙間。
認定フィッターが、そんな事を習いに来ているなら、なんともお金と時間がもったいない。
そんな事は、近所の小学生にでも聞けばいい。
教えてくれるよ。

セミナーに、参加していれば上手くなるなんて勘違い。
一番大事なのは、日常の業務で、どれだけフィッティングと真剣に向かい合ってるか?でしょう。

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今日は、新たな認定フィッターが誕生した。
多くのメガネ屋がチャレンジして、多くのメガネ屋が挫折する認定位。
それだけ、難しく険しい。
何を言われても、心腐らず前向きに頑張った勲章だと思う。
今夜は、素直に祝いたい。
新たな認定フィッターが誕生した夜は、なんか泣けるよなぁ…

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なんとなくの話だが…
なんとなくだよ。

言われて出来るのがブロンズ認定。
工夫があるのがシルバー認定。
言われなくても、ほどほど出来るのがゴールド認定。
そんな気がする。

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本当に、本当に、本当に、本当に、本当に、心からフィッティングが上手になりたいと思ってるのかね?
はい!と言いながら、優先順位低すぎ…
それ、ただの思い込みだから…
悪い事じゃ無いが、ちょっと残念。

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フィッティングする前に、お客さんの顔を観察しているかな?

見るのと、観察は全く違う次元。
例えば、先日の早合わせのYouTubeをは、みんな見たと思うけど、例えば、ラストのスタイリストのフィッティングの時に、フィッティングが完了するまで、スタイリストの顔に何度フレームを乗せましたか?
たぶん全員、答えられないでしょう。
それは、観察してないから。
見ただけ。
見たのと観察したのは、全く別物ね。
観察が肝心…

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先日の、つぶやきを間違った解釈している人がいるみたいなので、丁寧に補足します。

現在の、実習は15分+6分にロスタイムが基本ですが、最初の15分が勝負なわけです。
その15分間に、私から一度もアドバイスを受けない人が結構います。
それ、無理です。
なぜ?見せないのか?
上手くいかないから見せたくない…

気持ちはわかりますが、そんな考えではいつになっても15分で仕上がりませんよ。
15分で仕上がったらゴールドフィッターです。
ブロンズやノンタイトルがアドバイス無しに、仕上がるわけないでしょう。

何しに来たのか…
上手になりに来たのでしょう。
どんどん聞きなさい。

「言われて仕上がるのがブロンズフィッター」
「工夫が、あるのがシルバーフィッター」
「言われなくても仕上がるのがゴールドフィッター」

出来なくて当たり前。
出来たら、来なくていい。

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フィッティングは、物語だ。
フレームが決まってから、最後の出来上がりの形をイメージする。
そこに行きつくまでのストーリーは、さまざまだ。
単純でつまらない物もあるし、複雑で難しく、冷や汗かくものもある。
手技も考え方も、人それぞれ。
最終的な答えは一つだけどね。
例えば、ゴールドフィッターで云えば、堀田さんは数学的フィッティング。徳永さんは国語的フィッティング。
両極端なストーリー。
プロセスが全く違う。
それはそれで、全く問題ない。

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メガネは、フィッティングに始まり、フィッティングに終わりますが、そのフィッティングは、テンションに始まり、テンションで終わります。
一般セミナーで、必ず言う事「テンプル?モダンが、顔の側面に触ったら、モダンエンドまで均等なテンションで触り続ける」これが大原則。

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セミナーでは、開始のベルが鳴る前に、(フレームを)モデルの顔に乗せてもいないのに、テンプル形状を真っ直ぐにしてしまう人が結構いるのですが、モデルによっては、最初の順ぞりのままでも良いケースがあるわけです。
となると、もう一度、抱え込みのカーブを順ぞりに戻さねばならず、なんとも無駄で無意味な調整です。

それと、最初のファーストトライの時に、テンプル幅と形状を頭の中で組み立てて、作業するのは、フィッティングの醍醐味だと思います。

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なんらかの事情で、教育の仕事が出来なくなる日が(必ず)来ます。
だから、一刻も早く上手になって下さい。

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緩いのと、緩めは、全く違います。
緩いのはNG!
緩めはOK!

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お客様は神様じゃないし、まして冷やかしなどは、迷惑以外の何者でもない。
お客様にとっての神様は、我々眼鏡技術者でなくてはいけないと思う。
お金もらってるのは、我々だから…

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キャリアを積んでも、なぜ?(フィッティングが)上手にならないか…?
そりゃ、正しい方向が解ってないから。
先の見えない中で、いくらフィッティングしても、上手くなるわけ無い…
経験だけで上手くなるなら、私はいらない…

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長かったでしょう(笑)

全部読み返しみて、当時、今ほどフィッティングの上手な生徒がおらず、どうすれば、本気でフィッティングを勉強して、上手になってくれるのか・・・・と、苦悩している自分を感じました。
使命感に満ち溢れていたなぁ・・・

今日は、そんなお話でした。

今日も読んだら押してくれ
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posted by A64@店長 at 15:25 | Comment(0) | 日記